第26回かかみがはらシティマラソン2019

第26回かかみがはらシティマラソン2019ポスター

第26回かかみがはらシティマラソン2019(2019年3月3日)の詳細

かかみがはらシティマラソンは毎年3月上旬の日曜日に開催されるマラソン大会です。2019年の開催は3月3日です。
岐阜県かかみがはら市の川崎重工ホッケースタジアム(岐阜県グリーンスタジアム)を発着点としたマラソン大会です。
エントリー期間は10月下旬から11月下旬です。定員(先着3500名)に達し次第受付が終了します。毎年定員に達する事はありませんが、念のため早めにエントリーする事をお勧めします。

大会種目は、ハーフマラソンの部、マラソン10キロの部、マラソン3キロの部、ジョギング3キロの部があります。

ハーフマラソンの部は男女39歳以下、40歳以上の部門に分かれています。(高校生以下は参加できません。)
制限時間(150分以内)と細かく関門が設けられています。関門は6.9㎞地点で 45分以内、10.1㎞地点で70分以内、12.6㎞地点で90分以内、15.2㎞地点で105分以内、17.6㎞地点で125分以内、19.45㎞地点で135分以内となっています。
関門地点が多ため制限時間ギリギリでの完走ペースで走る方は、常に関門を気にしないとバスに収容されてしまいます。
参加費は4000円

ハーフマラソンのコース紹介は下方に記載しています。

マラソン10キロの部は、男女39歳以下、40歳以上の部門に分かれています。(高校生以上が参加できます。)
制限時間(90分以内)と関門が設けられています。関門は、6.3㎞地点で60分以内、8.2㎞地点で75分以内となっています。
参加費は3500円(一般)、1500円(高校生)

マラソン3キロの部は、中学生が参加でします。男女の部門に分かれています。
制限時間(40分以内)のみが設けられています。
参加費は1500円

ジョギング3キロの部はジョギングの部(視覚障がい者・車椅子・仮装での参加可)とファミリーの部(保護者1名と3歳以上小学生未満1名に限る。仮装での参加可)に分かれています。
参加費は2000円(一般)、1000円(高校生)、500円(小中学生)、2000円(ファミリー)

ハーフマラソン、マラソン10キロ、マラソン3キロの部では、それぞれ1位から3位には賞状と楯、副賞が用意されています。また、4位から6位には賞状と副賞が用意されています。
その他に、ジョギングの部には仮装特別賞も用意されています。ハーフマラソン(男)では、78分前後、ハーフマラソン(女)では90分以内で走れる方であれば入賞を狙えるのではないかと思います。

会場である川崎重工ホッケースタジアム(岐阜県グリーンスタジアム)までの交通には少し不便で、ほとんどの人は車で会場へ向かっています。駐車場は7時から会場となりますので会場近くに止めるには7時頃には会場入りしなくてはなりません。会場近くの駐車場のほかに、総合運動公園、各務原市役所にも臨時駐車場が用意されており、会場への無料シャトルバルも運行されています。
電車で向かうには、名鉄各務原線の各務原市役所前駅からの無料シャトルバスがでています。シャトルバスは7時から8時50分までですので送れないように注意して下さい。帰りは12時15分から運行されます。

大会名 第26回かかみがはらシティマラソン2019
開催日 2019年3月3日(日)
会場 川崎重工ホッケースタジアム
(岐阜県グリーンスタジアム)
種目 マラソンの部:ハーフ、10キロ、3キロ(中学生)
ジョギングの部:3キロ
受付 時間:7:30~9:00
スタート 時間:9:30~
定員 3,500人(申込順)
募集期間 2018年10月23日8:30~2018年11月22日23:59
公式サイト http://www.city.kakamigahara.lg.jp/8092/20216/026545.html

コースの概要

どの部門もゴール後には、「とん汁」の無料サービスがあります。また、ゼッケン(ナンバーカード)で、旅行クーポン券、商品券、お米などが当たる抽選会があります。
参加賞はTシャツ又はスポーツタオル、パン、ドリンク、お菓子です。

ハーフマラソン

川崎重工ホッケースタジアムを発着とし、木曽川沿いの堤防を走るコースです。堤防の上り下り何度かあり走りごたえのあるコースです。前年とはコースは変わり、各務原浄化センター内を周回し、各務原リバーサイド21沿いの堤防、木曽川沿いの堤防を走ります。途中堤防を走っている時はあまり声援はありませんが、交差点や住宅街では声援も多くなります。スタートは、整列ブロックはなく先着順で整列します。最前列あたりでは記録狙いのランナーも多いので、スタート直後の転倒防止に気をつけてください。
制限時間は150分(途中6.9㎞地点で 45分以内、10.1㎞地点で70分以内、12.6㎞地点で90分以内、15.2㎞地点で105分以内、17.6㎞地点で125分以内、19.45㎞地点で135分以内)ですので完走には少し練習が必要となります。

マラソン10キロ

川崎重工ホッケースタジアムを発着とし、各務原リバーサイド21沿いの堤防、木曽川沿いの堤防を走るコースです。臨時駐車場である総合運動公園で折り返して川崎重工ホッケースタジアムに戻ります。堤防の上り下り何度かあり走りごたえのあるコースです。ハーフマラソンと同じく、堤防を走っている時はあまり声援はありませんが、交差点や住宅街では声援も多くなります。スタートは、整列ブロックはなく先着順で整列します。最前列あたりでは記録狙いのランナーも多いので、スタート直後の転倒防止に気をつけてください。
制限時間は90分以内(6.3㎞地点60分以内、8.2㎞地点で75分以内)

マラソン3キロ、ジョギング3キロ

川崎重工ホッケースタジアムを発着とし、ほぼ平坦なコースです。1.5キロ地点で折り返し、川崎重工ホッケースタジアムへ戻ります。

ランナー目線のコース紹介(ハーフマラソン)

大会当日スタートまで

ゼッケン通知ハガキが1月中旬に郵送されてきますので、この通知ハガキを大会当日持参して、当日受付をします。受付時間は 7時30分~9時です。当日受付時にゼッケン(ナンバーカード)が配付されますので、ゼッケンの取り付け時間もありますので時間に余裕をもって受付を済ますようにしましょう。ゼッケンにはセンサーが付いており記録を自動計測しています。センサーを紛失すると1500円を別途請求されます。
会場内に仮設テントで更衣室は用意されていますが、無料手荷物預かり所はありません。同伴者へ荷物を預けるか、車へ荷物を置いて来る人が多いです。(有料(500円)での手荷物預かり所は用意されています。)
受付後は、川崎重工ホッケースタジアム周辺のスタンドで待機したり、スタートまで少し時間がありますので車で待機する人も多いです。また、トイレは少ないため、トイレの渋滞はかなり長くなります。スタート時間の9時30分ですので、整列の時間を考慮し、早めに済ませておく事をお勧めします。また、スタート整列前には、ゼッケンが付いているか確認しましょう。
マラソン3キロ、ジョギング3キロは9時40分
マラソン10キロは10時30分がスタート時間です。

スタートからゴール

参加人数もあまり多くないため、スタート直後は混み合う場面も見られますが、ほぼマイペースで走る事ができます。各務原浄化センターまではほぼ平坦ですが、堤防の上り下りはあります。浄化センターを周回した後最初の給水所があります。
その後堤防を走り、思いやり橋を渡り、岐阜県消防学校方面から川島公園へ向かい折り返し、さらに、木曽川松倉渡船場跡周辺で折り返して思いやり橋を渡ります。この間には給水所が2箇所あります。
思いやり橋を渡った後は、臨時駐車場である総合運動公園で折り返して川崎重工ホッケースタジアムに戻ります。総合運動公園にも給水所があります。制限時間は150分で、関門が6.9キロ地点で45分以内、10.1キロ地点で70分以内、12.キロ地点で90分以内、15.2キロ地点で105分以内、17.6キロ地点で125分以内、19.45キロ地点で135分以内)ですので関門には注意してください。
ゴール後は計測チップの回収がありますので、忘れずに返却してください。また、水分の補給をしっかりしましょう。

かかみがはらシティマラソン2019まとめ

市民のハーフマラソン大会で、参加料金が4000円とお値打ちなうえ、参加賞にタオル又はTシャツ、飲み物、パンなどがあります。コースはやや上り下りがあり、走りごたえがあります。高校生や大学生の参加も多く、ハーフマラソンで70分前後で走るランナーもいます。駐車場はすくないので、車で行かれる方は、早めの駐車をお勧めそます。会場のトイレも仮設トイレもありますが、すくないため混み合います。早めにトイレに行きましょう。

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